チェルシー、念願の一級品CBを獲得か ドイツ代表DFに食指

16-17シーズンは不振に陥ったが......

16-17シーズンは不振に陥ったが......

出場機会が激減しているボアテング photo/Getty Images

16-17シーズンのプレミアリーグを制したチェルシー。17-18シーズンの躍進も期待されている同クラブだが、DFカリドゥ・クリバリ(現ナポリ)をはじめとする一級品のDFの獲得に失敗するなど、補強の遅れが懸念されている。

こうした状況のなか、同クラブが現バイエルン・ミュンヘン所属DFジェローム・ボアテングの獲得に本腰を入れたと、英『Daily Mirror』が伝えている。16-17シーズンは負傷の影響もあり、ブンデスリーガで僅か13試合の出場に留まったボアテング。不本意な形でシーズンを終えた同選手を新たな守備の要として迎えるべく、チェルシーが3000万ポンド(約44億円)は下らないとされる移籍金を捻出する構えを見せていることが、併せて報じられた。

DFニクラス・ジューレの加入に伴い、17-18シーズンのバイエルンでの出場機会が不透明な状況となっている同選手だが、移籍を決断するのだろうか。

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