完全構想外のFWが“激戦区”シティへ名乗り「やれることを証明したい」

ストークへレンタルされていたボニー

ストークへレンタルされていたボニー

シティで戦うことを選んだボニー photo/Getty Images

マンチェスター・シティに所属するFWウィルフリード・ボニーは、`16-`17シーズンはストーク・シティにレンタル移籍していた。

ボニーは完全にペップ・グアルディオラ監督の構想外となっており、シティでポジションを確保することは難しい状況だ。また、ローン先のストークではわずか2ゴールしか決めることができていない。その上シティは絶対的エースのセルヒオ・アグエロでさえ、ガブリエウ・ジェズスの台頭でポジションが怪しくなっている。そしてアレクシス・サンチェスの獲得の噂もあり、FWのスタメン争いは熾烈を極めている。しかしボニーはシティでまだ戦えることを証明したいようだ。同選手のコメントを英『EXPRESS』が伝えている。

「僕はここのクラブとファンが大好きだ。ウィルフリード・ボニーがまだ同じ選手だということを証明したい。僕はなにも変わっていない、今はただとても難しい時期だ。僕はただまだやれることを証明したい。マンチェスター・シティは何人の選手で戦うか決めなければならないね。僕はマンチェスター・シティの選手だ。今は7月10日から始まるプレシーズンに向けて、準備するだけだよ。今は本当に楽しみだ。過去の自分のようにね。素晴らしいシーズンになることを祈るよ」

ボニーはプレシーズンでグアルディオラ監督の目の前で、自身の力を証明することができるだろうか。シティでの生き残りをかけた戦いが今始まる。

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