32億円でレアル加入“ほぼ”決定! 天才DF「子供の頃からの夢が叶った」

夢だったと語る

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将来性抜群のSBだ photo/Getty Images

彼の覚悟はすでに決まっている。アトレティコ・マドリードが保有し、2016-17シーズンはアラベスで過ごしたフランス人SBテオ・エルナンデスが、夢の実現について本音を語った。

ロイストン・ドレンテにファビオ・コエントランなど、多くの名手が最後まで崩せなかった“マルセロの壁”に挑むのは、積極果敢な攻撃参加と圧倒的なドリブル技術を誇るエルナンデスだ。多くの現地メディアはアトレティコからの“禁断移籍”を既定路線だと報じており、選手本人も壮大なチャレンジを前にして、胸の高まりを隠し切れていない。スペイン『MARCA』を含む複数メディアが、正式発表秒読みとされるレアル・マドリード移籍について語るエルナンデスの言葉を伝えた。

「僕はとてもワクワクしてる。世界最強の選手たちと一緒にプレイできるなんてスリル満点さ。(レアル加入は)子供の頃からの夢だったし、それが叶ったよ」

いまだレアル側からのオフィシャルなアナウンスは成されていないが、テオ・エルナンデスの口からは早くも“公式発表”が施されている。なお、フランス人SB獲得にはおよそ32億円もの移籍金が支払われ、19歳のプレイヤーとしては異例の額だ。まずはマルセロを焦らせ、彼を追い越すことからテオ・エルナンデスの物語はスタートするだろう。

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