マンC、4人目のサイドバックもいなくなる? 「ラツィオに戻りたい」

シティ退団後に古巣ラツィオへの帰還を希望

シティ退団後に古巣ラツィオへの帰還を希望

古巣ラツィオに戻りたいと語るコラロフ photo/Getty Images

マンチェスター・シティでサイドバックを務める31歳のアレクサンデル・コラロフが、古巣のラツィオへ戻ることを夢見ている。

シティは今シーズンで契約の切れたバカリ・サニャ、ガエル・クリシー、パブロ・サバレタを放出しており、サイドバックが手薄状態になっている。そこでもし今夏にコラロフが退団ともなれば、シティは早急に補強しなければならない。今夏中の移籍は明言していないものの、コラロフは古巣ラツィオへの思いを語った。同選手のコメントを英『FourFourTwo』が伝えている。

「ラツィオに戻りたいと思っているよ。僕はもう若くないがこれだけは言わせてほしい。シティでの冒険が終わったとき、あの青と白の素晴らしいシャツをもう一度着たいんだ。監督としてかもしれない。引退したときのことはまだ決めていないが、フットボールの世界に留まるだろう。イングランドのフットボールは全く違う。常にスタジアムは満員になるが、僕はイタリアが恋しいんだよ」

コラロフは2010年よりシティに在籍しているが、その前はラツィオで3シーズンを過ごしていた。同選手は年齢的にも次の移籍が最後となるかもしれない。今夏の移籍の可能性は低いが、近々イタリアへ戻ることになるのだろうか。

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