マンU、ケインとモラタの“最強2トップ”実現へ 英紙報じる

ゴール欠乏症とはおさらば

ゴール欠乏症とはおさらば

チームの復権を託されたモウリーニョ photo/Getty Images

ハリー・ケインとアルバロ・モラタ。この2人のストライカーが今夏、揃って赤いシャツを纏うことになるかもしれない。

今季29ゴールを挙げ、プレミアリーグのトップスコアラーに輝いたトッテナムのケインに加え、リーグ26試合の出場ながら15ゴールをもたらしていたレアル・マドリードのモラタ。1秒たりとも相手に油断する隙を与えないこの2人のCFを、最前線に並べようと画策しているのがマンチェスター・ユナイテッドだ。英紙『THE Sun』は、ジョゼ・モウリーニョがチームの得点力アップを図るべく、共に多くの伸び代を残す2大若手ストライカーとのサインを画策中だと報道。前者のイングランド代表FWは、プレミアリーグにおける直接のライバルチームに在籍していることもあり、契約実現は容易ではないものの、後者のスペイン代表FWに関してはかねてより相思相愛で、合意も間近とされる。

モウリーニョはシーズン中、現有戦力に対し、ゴールへの貪欲な姿勢が足りないと不満を露呈。「チチャリートを放出すべきじゃなかった」などとコメントし、“頼れる9番”の不在を嘆いていた。もちろんケインとモラタは常に貪欲な姿勢を崩さない生粋の点取り屋であり、ポルトガル人監督のお眼鏡に叶うことは必至だ。底無しの資金力を生かし、毎年のようにビッグネームを獲得してきたユナイテッドだけに、彼らの“ダブル獲り”は決して夢物語ではないだろう。

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