バイエルン、62億円で“ベルギー最強ウインガー”を獲得か

過渡期を迎えているバイエルン

過渡期を迎えているバイエルン

アトレティコ不動のウインガーとして活躍している photo/Getty Images

今季のブンデスリーガで見事優勝を成し遂げたバイエルン・ミュンヘン。既にDFニクラス・ジューレ、 MFセバスティアン・ルディ、FWセルジュ・ニャブリを獲得した同クラブだが、更なる戦力補強を目論んでいるようだ。

同クラブが現アトレティコ・マドリード所属MFヤニック・フェレイラ・カラスコ(ベルギー代表)の獲得を検討していると、英『Daily Mirror』が伝えている。同紙によると、同クラブが現アーセナル所属FWアレクシス・サンチェス(チリ代表)の獲得に失敗した場合に備え、カラスコをリストアップ。同選手の獲得にむけて5000万ユーロ(約62億円)の入札を検討していると、併せて報道された。

負傷離脱が多いフランク・リベリやアリエン・ロッベンに匹敵する一級品のウインガーの獲得が望ましいバイエルン・ミュンヘン。主力選手の世代交代を成功させ、更なる躍進を遂げることができるだろうか。

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