“総額130億円”で鉄壁のディフェンス完成? マンUがブラジル代表CBに食指

更なる守備の強化に着手か

更なる守備の強化に着手か

2019年6月までPSGとの契約を残している photo/Getty Images

先月24日に行われたUEFAヨーロッパリーグの決勝戦でアヤックスに勝利し、来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権を手に入れたマンチェスター・ユナイテッド。今オフにベンフィカから移籍金約43億円でヴィクトル・リンデロフ(スウェーデン代表DF)を獲得するなど、首尾よく補強を進めている。

こうした状況のなか、同クラブが現パリ・サンジェルマン所属DFマルキーニョス(ブラジル代表)の獲得を検討していると、ブラジルメディア『Globo Esporte』が伝えている。同メディアによると、同クラブが同選手の引き抜きにむけて既に7000万ユーロ(約87億円)の入札を検討。また、同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督もセンターバックと右サイドバックで高水準のプレイを披露する同選手のポテンシャルに惚れ込み、獲得に本腰を入れたという見方が英『THE Sun』で報じられている。

現段階でパリ・サンジェルマンと2019年6月までの契約を結んでいるマルキーニョス。来年に行われるロシアワールドカップにむけた準備という観点から、同クラブ退団に難色を示していることが前述のメディアで伝えられている同選手だが、移籍金総額130億円コンビ(同選手とリンデロフ)による強固なディフェンスラインが完成するのだろうか。

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