ロナウドよりもネイマールとサインしろ! モウリーニョとマンUの補強方針にズレ?

ネイマールサイドと良好な関係性をキープ

ネイマールサイドと良好な関係性をキープ

夏の目玉補強は誰になるのか photo/Getty Images

巨額のマネーをどこに費やすべきか。ジョゼ・モウリーニョとマンチェスター・ユナイテッドはその点において、意見の相違があるようだ。

スペイン屈指の名門レアル・マドリードからの退団を熱望しているとされるクリスティアーノ・ロナウドとの再タッグを望む赤い悪魔は、およそ246億円ものマンモスオファーを提示してでもサイン締結を願っていると報じられている。多くのメディアはロナウドとユナイテッドの相思相愛ぶりを伝え、同選手のイングランド復帰説を唱えているものの、スペイン誌『Don Balon』はモウリーニョが同胞FWではなく、バルセロナのネイマールを欲していると指摘。曰く、ロナウドに投じる大金があるなら、その分をネイマール獲得資金に充てるよう指示しているという。

モウリーニョは昨年末頃よりネイマールと電話でコンタクトをとっており、同選手の父親とも密接な関係性をキープし続けていると同誌は推察。また、ネイマールの父親はかつてユナイテッドから息子に約220億円のメガオファーが届いていたことを認めている。当然ながらブラジル代表FWはカンプノウでの生活に満足しているものの、同誌曰く、現在のバルセロナの補強方針には大きな懸念を抱いているという。

ロナウドか、それともネイマールか。サッカー界を牽引する2枚看板だが、現時点において、モウリーニョは後者とのサインを願っているようだ。

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