「ロナウドがアルゼンチン人だったらなあ」 マラドーナが超大物FWに届かぬ願いを綴る

しかしやはりメッシ派

しかしやはりメッシ派

メッシ派と語るマラドーナ氏 photo/Getty Images

現在のフットボール界を牽引する選手といえば、バルセロナのリオネル・メッシとレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドで間違いないだろう。

フットボール選手にとって最高位の名誉でもあるバロンドールは、現在この2人が独占している。両者はクラブでは好成績を収め、UEFAチャンピオンズリーグを何度も制している。しかしお互いに唯一獲得できていないのが、ワールドカップのトロフィーだ。アルゼンチン代表のメッシとポルトガル代表のロナウドは、その栄冠にいまだ浴していない。アルゼンチン代表としてW杯を獲得しているディエゴ・マラドーナ氏は、ロナウドがアルゼンチン人だったらと切実な願いを語っている。同氏のコメントを米『ESPN』が伝えた。

「クリスティアーノはまるで動物だよ。彼がアルゼンチン人だったらなあと思うよ。しかし私はメッシの方が好きだ。彼はフットボールを楽しんでいるし、気楽にやっているね。レオはW杯で優勝できていない。しかしたとえW杯で優勝できなくても、我々は彼を忘れることはないだろう」

アルゼンチン代表は2014ブラジルW杯で無念の準優勝に終わっている。代表ではなかなかトロフィーを獲得できないアルゼンチンだが、メッシが残してきた功績は張り知れない。ロナウドもそうだが、W杯を獲得できなくともこの先永遠に語り継がれる選手だろう。

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