波紋を呼ぶ超高額な移籍金にも動じず「それはただの数字」 当のエヴァートンGKは興味なし

GK史上3番目の移籍金に

GK史上3番目の移籍金に

破格の移籍金で移籍したピックフォード photo/Getty Images

ジョーダン・ピックフォードは先日、サンダーランドからエヴァートンへ移籍した。移籍金は最大で3000万ポンド(約42億円)と発表されている。

その移籍金はジャンルイジ・ブッフォンに次ぐGK史上3番目の高額移籍金となっており、波紋を呼んでいる。昨シーズンにプレミアリーグデビューしたばかりの23歳のピックフォードには、3000万ポンドは破格ともいえる金額だ。しかし当の本人は特に気にしていないという。同選手のコメントを英『FourFourTwo』が伝えている。

「それはただの数字だ、そうだろ? 僕の仕事はゴールを守りネットを揺らされないことだ。これまでやってきたように、クリーンシートを続けていく。それはただの数字だ。僕になんの影響もないよ。代理人は全ての仕事をしてくれた。僕はサッカー選手だ。それ以外に興味はない。特に考え過ぎたりはしていないよ」

期待の表れとしての金額であり、ピックフォードのポテンシャルは素晴らしいものがある。しかしお金の話を静めるためには、それ相応の結果をエヴァートンで残さなければならない。サッカーとお金の関係は切り離せないものがあるが、同選手はその議論に自ら終止符を打つことができるだろうか。

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