金満クラブがロナウド&ぺぺをまとめて獲得へ 248億円の巨費が必要とスペイン紙

実力者が共に渡仏?

実力者が共に渡仏?

メディアを騒がせるロナウド photo/Getty Images

2人のポルトガル人が今夏、共にフランスの名門へ加入することになるかもしれない。レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウドは、同胞からパリ行きの勧誘を受けているという。

連日に渡ってスペイン屈指の名門レアルからの退団説を報じられているロナウドだが、そんな引く手数多のスーパースターの手を引っ張り、パリ・サンジェルマン移籍を呼びかけているのが同胞ぺぺだ。スペイン紙『MARCA』が報じた。曰く、契約満了に伴いレアルからの退団を表明しているポルトガル代表CBが、クラブでも代表でも共闘してきたアミーゴに対し、渡仏を提案。ぺぺはかねてよりPSG行きが濃厚とされており、もしも2人の実力者を一夏に加えることができれば、パリサポーターにとっては夢のような展開となるにちがいない。

同紙は、仮にロナウドがレアルを離れる場合、クラブは移籍金としておよそ248億円を求めるだろうと推察。当然ながらそのような大金を準備できるクラブは限られており、マンチェスター・ユナイテッドやPSG、そして中国の金満クラブがその最有力候補だと囁かれている。2007年よりレアルの最終ラインを支えてきたぺぺと、2009年に当時の史上最高額で銀河入りを果たしたロナウド。夏に2人揃って同じクラブへ赴くことになるのだろうか。今後の動向に注目だ。

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