よかったと捉えるべきか? アーセナル浅野、労働許可困難でシュツットガルト残留へ

試合に出場できなければ意味がない

試合に出場できなければ意味がない

シュツットガルトへローン移籍中の浅野 photo/Getty Images

シュツットガルトへローン移籍中のアーセナルの浅野拓磨だが、労働許可が下りずもう1年ドイツに残留することになりそうだ。

昨夏にアーセナルに移籍した浅野は、イングランドでの労働許可が下りずドイツ2部のシュツットガルトへローン移籍していた。ローン先では27試合に出場し、5ゴールを決め見事チームを1部昇格に導いている。独『Bild』は、浅野の労働許可が下りる可能性は低いと伝え、来シーズンもシュツットガルトに残りブンデスリーガを戦うと報じた。

もし労働許可が下りてアーセナルに戻ったとしても、今のままでは出場機会を得るのは厳しいかもしれない。もちろんトライしてみなければ分からないが、かつてアーセナルに所属していた宮市亮の二の舞は避けたいはずだ。どんなビッグクラブにいても試合に出場できなければ、持っている才能を発揮することはできない。そして来シーズンはワールドカップイヤーでもある。試合に出場して結果を残してこそ評価される。日本を背負う選手になるためにも、今はブンデスリーガでしっかりと結果を残し、万全の状態でプレミアリーグに挑戦する方が望ましいかもしれない。

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