クロップ、愛弟子の引き抜きに86億円オファーを検討か 英紙報じる

未だに去就が不透明だが......

未だに去就が不透明だが......

リヴァプールで再会を果たすのか? photo/Getty Images

今季のプレミアリーグを4位で終え、来季のUEFAチャンピオンズリーグのプレイオフ出場権を手に入れたリヴァプール。現ローマ所属FWモハメド・サラーの獲得に本腰を入れるなど、積極的な選手補強に乗り出している同クラブだが、新たな選手獲得の噂が浮上した。

同クラブが現ドルトムント所属FWピエール・エメリク・オバメヤンの獲得レースに参戦したと、英『THE Sun』が伝えている。パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといったビッグクラブが熱視線を注いでいると複数のメディアで伝えられているオバメヤン。移籍先の候補が乱立するなか、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督がドルトムント在籍時に指導した愛弟子の獲得を熱望し、6100万ポンド(約86億円)の入札も辞さない構えを見せていると、同紙で報じられている。

未だに去就が不透明な状況となっている同選手だが、今後も獲得に乗り出すクラブは現れるかもしれない。最新の動向に注目が集まる。

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