アトレティコと契約延長を発表のグリーズマン まずはファンに謝罪

「誤解を招いてしまった」

「誤解を招いてしまった」

契約延長を発表したグリーズマン photo/Getty Images

アトレティコ・マドリードはクラブ公式サイトにて、アントワーヌ・グリーズマンと2022年まで契約を延長したことを発表した。

マンチェスター・ユナイテッド行きの噂が絶えず報道されていたグリーズマンだが、補強禁止処分を受けたアトレティコ残留を選んだ。また契約解除金は8700万ポンド(約120億円)と見られている。グリーズマンはクラブ公式サイトにて、契約延長の喜びとともに誤解を招く発言をしたことを謝罪した。

「まず初めに、僕のコメントで誤解を招いてしまったことは申し訳ないと思っている。自分自身の表現の仕方が悪かったし、なにもないことを書かれていた。しかしここにきてからずっとクラブ、チームメイト、監督のために全てを捧げてきた。そして僕はここで幸せだし、みんなのためにこれからも頑張るよ」

ユナイテッド行きをほのめかすコメントをしていたグリーズマンだが、最終的にはアトレティコ残留に落ち着いている。補強禁止処分を受けたアトレティコもこれで一安心となった。

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