ついにルカクの代役を確保? 元バルサFWのエヴァートン行きが決定目前

今季のリーガ・エスパニョーラで14得点

今季のリーガ・エスパニョーラで14得点

マラガで得点を量産したサンドロ・ラミレス photo/Getty Images

今季のプレミアリーグを7位で終えたエヴァートン。ロメル・ルカクやトム・デイビスをはじめとする若手選手の成長が著しい同クラブだが、ルカクが今季限りでの退団を明言したことが複数のメディアで報じられるなど、戦力ダウンが懸念されている。

こうした状況のなか、同クラブが現マラガ所属FWサンドロ・ラミレスの獲得に近づいたと、英『BBC SPORT』が伝えている。同選手は今季のリーガ・エスパニョーラ30試合に出場し、14得点を記録。一時はアトレティコ・マドリードへの移籍が濃厚であると複数のメディアで報じられていたものの、アトレティコが18歳未満の選手獲得及び登録に関する違反行為に及んだとし、今夏の選手登録禁止処分が確定。このような事情を好機と捉えたエヴァートンが、同選手の獲得に本腰を入れたという見方が同メディアで伝えられている。

身長175cm(公称)と決して上背はないものの、打点の高いヘディングや両足から放たれる鋭いシュートに定評があるラミレス。バルセロナの下部組織やトップチームで経験を積み、昨夏に加入したマラガで評価を高めた同選手だが、自身初となる国外移籍を決断するのだろうか。

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