ミスが許されないW杯予選で大失態のロリス、しかし監督は信頼を強調

試合終了間際のパスミス

試合終了間際のパスミス

失態を犯してしまったロリス photo/Getty Images

フランス代表は13日、国際親善試合でイングランド代表と対戦する。

2018ロシアワールドカップ欧州予選を戦う両者は、ともにグループ本命国だ。しかしフランスは先日のスウェーデンとの天王山で、劇的な逆転負けを喫し首位の座を明け渡してしまった。それも試合終了間際のGKウーゴ・ロリスの不用意なパスミスで失点している。それでもフランスのディディエ・デシャン監督は、公式記者会見でロリスへの信頼を強調した。

「ロリスはキャプテンとして確実にプレイする。私の考えも含めて彼と話をしたよ。同じ意見を共有し、すべてがクリアだ。彼がピッチに戻ってほしいと思っている」

またチームメイトのラファエル・ヴァランも「我々はみんなミスを犯す。彼はまたセーブをし続けてくれるさ。過ぎ去ったことをくよくよしてもしかたがない」と同選手を擁護している。

W杯予選では地域に限らず、1つのミスが勝敗を分けることを改めて実感させられた。大事な試合で決定的なミスを犯してしまったロリスは、親善試合とはいえしっかりと名誉挽回したい。

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