退団表明から一転 レスターの“おとぎ話”の主人公は残留か

地元紙が報道

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今季はUCLも経験した photo/Getty Images

2014年1月よりレスターに在籍しているリヤド・マフレズ(アルジェリア代表)。2015-2016シーズンはジェイミー・バーディや岡崎慎司らと共に同クラブの躍進の原動力となり、後に各メディアで“おとぎ話”として称えられたプレミアリーグ制覇に貢献。PFA(イングランドサッカー選手協会)が選出する年間最優秀選手賞にも輝いた実力者だが、先日今季限りでの退団を表明したことが英『BBC SPORT』で伝えられていた。

しかし、11日の英『Leicester Mercury』の報道で状況が一変。現時点で他のクラブからのオファーがないことや、来季以降も同クラブに留まる可能性があると語ったことが同紙で報じられている。

「世界中のビッグクラブが僕に関心を持ってくれることは、非常に光栄なことさ。ただ、今のところ具体的なオファーは何もないね。去年の夏も多くのクラブが僕に興味を示していたけれど、(レスターの)会長と話し合って残留することにした。次に何が起こるか様子を見るけれど、もしかしたら当分このクラブに残ることになるかもね」

かねてよりアーセナルやバルセロナへの移籍の噂が複数のメディアで報じられている同選手。今後具体的なオファーが届き、交渉が進展するのだろうか。

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