ユヴェントス、“196cmの巨人”MF獲得に近づく 本人も加入熱望か

残す課題はバイアウト額か

残す課題はバイアウト額か

ユヴェントスは効果的な補強を実現できるか photo/Getty Images

イタリア王者ユヴェントスが、スペインのセビージャから有能なセンターハーフを獲得することになるかもしれない。

パトリック・ヴィエラやポール・ポグバなど、これまでにもピッチ上を支配するフランス人の長身MFを多く抱えてきたユヴェントスだが、またしてもハイクオリティな“ビッグMF”を加えることになりそうだ。伊『Tuttosport』は今季のセビージャで2ゴール3アシストを記録したフランス人MFスティーブン・エンゾンジが、ユヴェントス行きを希望しており、すでに個人合意に達していると報道。196cmの高さを誇り、中盤の底からゲームを引き締めることができる28歳の同選手には、約50億円でセビージャとの契約を解除できる条項が設定されている。しかし、その額があまりにも高額すぎるとしてユヴェントス幹部がスペインへ渡り、交渉に臨むことになるという。この会談で上手くバイアウト金額を引き下げることができれば、エンゾンジのイタリア行きに向けてさしたる障害は無くなるはずだ。

なお、フランス人MFにはユヴェントスの他にトッテナムやリヴァプールも関心を示しており、ユヴェントスとしてはスピーディーに交渉を纏めたいところだろう。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.237 シーズン開幕! 欧州4大リーグ大予測
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ