カバーニが振り返る”衝撃”のバルサ戦 「3-1になった時誰も状況が変わるとは思わなかった」

歴史に残る大逆転負け

歴史に残る大逆転負け

PSGのカバーニ photo/Getty Images

今季を振り返るうえで外せないのは、やはりチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のバルセロナ対PSGの一戦だろう。PSGのホームで行われた1stレグでは予想に反してPSGが4-0と一方的なスコアで勝利したのだが、2ndレグではバルセロナが怒涛の攻撃を仕掛けて6-1で勝利。チャンピオンズリーグの歴史を変える大逆転劇を演じてみせた。

この一戦について、PSGのFWエディンソン・カバーニが改めて振り返っている。仏『LE'quipe』によると、カバーニは誰にも予想できなかった展開だと語り、普通の試合ではなかったと衝撃を明かしている。

「僕たちはホームで素晴らしい試合をしたし、敗退にはふさわしくなかった。サッカーでは普通じゃないことが起こるし、僕たちは大きな悲しみ、苦しみ。怒りを感じたよ。3-1になった時、誰も状況が変わるなんてイメージしていなかった。何が起こったのか話さないといけないなら、試合の不当な部分を話すことになるだろう。フェアな結果ではなかったよ」

PSGの選手にとっては受け入れがたい結果で、あの試合ではPKの判定やオフサイドがあったなど不満の声も挙がっていた。カバーニを含めPSGの選手にはあらゆる意味で許せない試合となったことだろう。

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