まさにペップ好みのマンC新GK 本人も「革命を起こせると信じている」

ベンフィカから加入したエデルソン

ベンフィカから加入したエデルソン

シティに加入したエデルソン・モラレス photo/Getty Images

マンチェスター・シティは、ベンフィカからブラジル代表GKエデルソン・モラレスの獲得を発表している。

エデルソンはセービング能力に限らず、ペップ・グアルディオラ監督好みの足下にも定評があるGKだ。後ろからのビルドアップも難なくこなし、本人もそれを望んでいるという。エデルソンはクラブ公式サイトに、シティでの意気込みを語った。

「マンチェスター・シティのすべてが好きだ。素晴らしいクラブだし、戦っているリーグもね。イングランドでサッカーをすることが夢だったんだ。ペップ・グアルディオラ監督の下、シティは成長している。未来のために若いチームを作っている。それは僕が移籍を決断する上で重要なことだったよ。古巣でプレイしていたときは少し前でプレイしていた。試合により関わっていたし、このことによってGKの役割に革命を起こせると信じている。それはチームにフィールドプレイヤーを1人増やすことに繋がるからね。僕はいつでも後ろからプレイできる能力を持っていた。それが小さなクラブでは活用できなかったが、ベンフィカに加入してからはその能力を向上させ発展することができた。GKとしてさらなる発展に繋がったんだ」

現代のGKはゴール前で守るだけでなく、積極的にボールに関わり攻撃の一翼を担う役割が必要となっている。特にパスサッカーを展開するグアルディオラ監督の下では必須条件だ。エデルソンはその要望にしっかりと応え、まずは監督の信頼を確固たるものにしていきたい。

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