メッシ、バルサと“神契約”サインへ 年俸37億円、解除金は492億円と現地メディア

まだまだカンプノウを虜にする

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世界最高のアタッカー、メッシ photo/Getty Images

遂にバルセロニスタの待ち望んだ朗報が届けられるようだ。世界最高のフットボーラー、リオネル・メッシは所属するバルセロナと破格の新契約を締結する。

スペイン『El Larguero』は、メッシの父親でありエージェントでもあるホルヘ・メッシ氏とバルサ側の交渉が加速し、2018年までとなっている現行契約の更新が「完全に合意し、完了した」と報道。曰く、新たに結ばれた契約は2021年までカンプノウにおける“メッシ劇場”を保証するもので、バルサはその代償として年俸約37億円をアルゼンチン代表FWに支払うことになるという。

また、この天才レフティーをカタルーニャから引き抜こうと考える夢追い人がもしも存在した場合、解除金は最大でおよそ492億円にまで到達することになるようだ。もちろんこれはいまだに“オフィシャルな”ものではないが、クラブとの相思相愛ぶりを考慮すれば、正式なアナウンスも時間の問題と言えるかもしれない。

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