いよいよプレミアに“忍者”見参か 英国メディアが近況を発表

移籍は既定路線か

移籍は既定路線か

どのような決断を下すのだろうか photo/Getty Images

今季のセリエAで37試合に出場し、11得点を挙げたMFラジャ・ナインゴラン(現ローマ)。攻守両面におけるハードワークや屈強な対人守備に定評があり、“忍者”という愛称で親しまれている同選手だが、かねてより囁かれていた移籍の噂が現実のものとなるかもしれない。

マンチェスター・ユナイテッド(以下マンU)が同選手の獲得レースに本格的に参入したと、英『EXPRESS』が伝えている。なお、マンUへの移籍の噂について言及した同選手のコメントが、同紙で併せて報じられた。

「(マンUが僕に関心を持っているという話は)本当だとも言えるし、全くその話が実現しない可能性もあるね。2016-2017シーズンはローマに残る決断をしたけれど、今は自分の未来について何も考えていないよ。とりあえず、今は休日をのんびり過ごしたいね」

同じベルギー代表のチームメイトが数多く在籍するプレミアリーグに興味を示していることが英『sky SPORTS』で報じられていたナインゴラン。かねてよりチェルシーが同選手の獲得を検討していると複数のメディアで伝えられていたが、袖を通すユニフォームの色は青ではなく、赤になるかもしれない。

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