今季ブンデスで大躍進のライプツィヒ “NEXTユングベリ”の売却を断固拒否

主力選手流出の噂が浮上

主力選手流出の噂が浮上

移籍の噂が囁かれているフォルスベリ photo/Getty Images

今季のブンデスリーガを2位で終えたライプツィヒ。知将ラルフ・ハーゼンヒュットル監督に叩き込まれたプレッシング戦術を活かし、同リーグ昇格1年目にして大躍進を遂げた同クラブだが、MFナビ・ケイタやFWティモ・ヴェルナーにリヴァプールへの移籍の噂が浮上するなど、主力選手流出の危機に直面している。

こうした状況のなか、同クラブでスポーツディレクターを務めるラルフ・ラングニック氏がMFエミル・フォルスベリ(スウェーデン代表)の去就について言及。リヴァプール、ACミラン、バイエルン・ミュンヘン、アーセナルへの移籍が噂されている同選手の流失の可能性を否定した。英『Four Four Two』が伝えている。

「優秀な選手のひとりである彼を、今年の夏に売るなんてことは考えていない。我々は今後も戦力を維持し、(補強が必要な)いくつかのポジションの選手を獲得したい」

高い足下の技術のみならず、フィジカルの強さや豊富な運動量を併せ持つその姿はフレドリック・ユングベリ氏(元スウェーデン代表)を彷彿とさせるフォルスベリ。ライプツィヒ不動の司令塔や同国代表の中核としての地位を築いている同選手だが、今後も同クラブに留まるのだろうか。

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