スペイン代表FW、マンC退団を願う「娘の顔色がまるで洞穴に住んでるみたいに……」

気候の影響は家族にまで?

気候の影響は家族にまで?

スペイン復帰を噂されるノリート photo/Getty Images

マンチェスター・シティに所属するスペイン代表FWノリートが、イングランドでの生活について言及している。

スペイン人らしい細かなドリブルテクニックと抜群のゴールセンスを兼ね備える30歳のウインガーは、昨季セルタで輝かしいパフォーマンスを披露し、昨夏にペップ・グアルディオラ率いるシティへ加入。同胞指揮官の下で多くを期待されたノリートだったが、現実は思うように進まなかった。スペイン『El Transisto』の取材で、同選手はイングランド生活における様々な苦悩を明かしている。

「僕は契約を残しているから、決定権はクラブ側にある。でも僕としては退団したい。半年もプレイできていないし、僕はW杯でプレイするためにあらゆる手段を行使したいんだ。英語を話すことはほぼできないね。とても難しい。『トゥモロー』とか『グッド・モーニング』程度なら言えるよ。それに気候も最悪で、娘の顔色まで変わり始めたんだ。まるで洞穴とか洞窟に住んでるみたいにね」

先日はシティの指揮官ペップも「マンチェスターの気候は決して世界でベストなものではないし、食事もあまり合わない」と語るなど、異なる文化での日々を嘆いていた。現在ノリート獲得にはセビージャやアトレティコ・マドリードといったクラブが関心を示しており、彼は自身の望む理想的な生活を再び取り戻すことができるかもしれない。

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