バルサMF、アーセナルと合意報道も代理人がきっぱり否定「彼は2020年までバルサに残る」

トルコ代表のアルダ

トルコ代表のアルダ

バルセロナでプレイするアルダ photo/Getty Images

バルセロナに所属するアルダ・トゥランの代理人が、クラブ退団をきっぱりと否定した。

トルコ代表のアルダは2015年にアトレティコ・マドリードよりバルセロナに移籍した。しかしバルセロナが補強禁止処分を受けていたため、2016年の1月に正式にバルセロナの一員となっている。アルダはここまで55試合に出場しているものの、圧倒的な存在感は示せておらず、移籍の噂が浮上していた。つい先日にはアーセナルと基本合意に至り、残るは金銭面だけと英『METRO』が報じていた。

しかし英『EXPRESS』は5日、アルダの代理人が退団を否定したことを伝えている。代理人は「アルダはどこにも行かない。バルセロナのディレクターたちは、彼に満足している。我々はどのクラブとも移籍について話し合っていない。その物語はメディアが作り上げているものだ。彼は2020年までバルサに残るだろう」と語った。

アルダはバルセロナでは良いとこを見せられておらず、ルイス・エンリケ監督の信頼を勝ち取ることができなかったが、挑戦を諦めるつもりはないようだ。来シーズンは新監督の信頼を勝ち取り、鮮やかなシーズンにしたい。

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