ユヴェントスと合意寸前だったナポリMF ネドベド副会長は「きていれば、バロンドールを獲得していただろうね」

ナポリのキャプテンを務めるハムシク

ナポリのキャプテンを務めるハムシク

ユヴェントス副会長のネドベド氏 photo/Getty Images

イタリアのユヴェントスで副会長を務める元チェコ代表のパベル・ネドベド氏が、ナポリに所属するマレク・ハムシクの獲得迫っていたことを明らかにした。

ハムシクはナポリに2007年より在籍し、キャプテンを務めチームの中心としてプレイしている。ナポリではここまで公式戦452試合に出場し、112ゴールを挙げている。まさにクラブの顔となっているが、ネドベド氏は2年前に獲得に迫っていたと語った。同氏のコメントを伊『Corriere dello Sport』が伝えている。

「ナポリと2年前に合意に近づいていたんだ。しかし彼はナポリのキャプテンでファンのアイドルだった。それがここにこなかった理由だよ。恐らく彼はナポリでキャリアを終えるだろう。ディエゴ・マラドーナのようにナポリのレジェンドとなるだろうね。彼の判断は理解できるよ。しかしユヴェントスにきていれば、彼はスクデットとバロンドールを獲得していただろうね」

ユヴェントス行きを断っていたハムシクは、ナポリではいまだスクデットを獲得できていないが十分な働きをしている。しかしクラブのため真のレジェンドになるために、クラブに1度でもスクデットをもたらしたい。

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