[移籍]リーグ終盤戦で守備が課題となったフィオレンティーナ、ブラジル代表DFを獲得

ラスト8試合で20失点を喫したフィオレンティーナ

ラスト8試合で20失点を喫したフィオレンティーナ

ブラジル全国選手権制覇を喜ぶウーゴ photo/Getty Images

フィオレンティーナは5日、パルメイラスからブラジル代表DFヴィトール・ウーゴを獲得することでクラブ間合意に至ったことを発表した。なお、契約期間は4年で、1年間の延長オプションが付いているとのこと。6日にメディカルチェックを行なったのち、正式に契約を結ぶという。

現在26歳のウーゴは2015年にパルメイラスへ加入し、これまで公式戦67試合に出場。DFながら2シーズンで8ゴールを記録しており、加入初年度はブラジル杯優勝に、2年目となる昨季はブラジル全国選手権制覇に貢献している。そして、今年1月に行われたシャペコエンセ搭乗機墜落事故の犠牲者遺族支援試合で、国内組のみの招集ではあったがブラジル代表に初選出されていた。

第31節以降すべての試合で相手に得点を奪われ、ラスト8試合で20失点という大きな課題を残して今季を終えていたフィオレンティーナ。不安のある守備面で補強に成功したが、来季は立て直すことができるのだろうか。一方、自身初となる海外挑戦がまもなく実現するウーゴは、まず同クラブで定位置を確保したいところだ。

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