リヴァプール新アタッカーと合意間近 英紙は3500万ポンドで決着と報道

1度は破談となるも

1度は破談となるも

ローマで輝きを放つサラー photo/Getty Images

リヴァプールは今シーズン4位でプレミアリーグを終え、UEFAチャンピオンズリーグプレイオフの出場権を手にしている。

UCL出場はまだ決まっていないものの、リヴァプールは補強に積極的な姿勢を見せ、既にチェルシーのドミニク・ソランケと個人合意に至っている。積極補強を続けるリヴァプールだが、先日モハメド・サラーの獲得に失敗したと英『the guardian』が報じていた。しかし交渉は続いていたようで、英『mirror』によると合意間近まで迫っており、サラーの代理人はイングランドへの移籍に向け話を進めているいう。移籍金は破断となった2800万ポンドより700万ポンド高い、3500万ポンド(約50億円)で落ち着いたようだ。

ローマでは2シーズンで34ゴールを挙げたサラーは、以前はチェルシーに在籍していた。しかし19試合にしか出場できず2ゴールのみに終わっている。イングランドでは苦い思い出のあるサラーだが、果たしてプレミアリーグの門を再度叩くのだろうか。

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