ゾラはテリーの良い先生 「ゴルフのあとにコーヒーを飲むことまで教わった」

チェルシーを退団するジョン・テリー

チェルシーを退団するジョン・テリー

チェルシーで活躍したゾラ photo/Getty Images

ジョン・テリーは今シーズン限りでクラブを退団することを発表しているが、去就についてはまだ発表されていない。

1998年からチェルシーでプレイしていたジョン・テリーは、数多くの選手や監督とともにプレイしてきた。その中でも、若手時代に特にお世話になったのが、レジェンドでもあるジャンフランコ・ゾラ氏だという。同氏のおかげでここまでこれたとテリーはクラブ公式サイトに語っている。

「食事面やお酒を飲まないこと、試合後は出歩かないことなど手本になることはたくさんあったよ。毎日練習を一緒にすることで精神面も鍛えられたし、フランコのように練習後の食事に気をつける選手が近くにいたことで、選手としての成長は十分に促されたと思う。いつもフランコのそばにいたんだ。ゴルフも一緒にやったり、家に行くこともあった。ゴルフの後はシャンディガフじゃなくてコーヒーを飲むことも教わったよ。彼のような存在の近くにいられたのは本当にラッキーだった。土砂降りの雨でも、外で待つファンのために時間を割いてサインしたりするんだ。あれは勉強になったね」

ピッチ外でのプロフェッショナルとしての心構えや、私生活での過ごし方などはサッカー選手にとっては重要なことだ。長くチームに在籍し活躍し続けるには、こういった要素が必要不可欠となるのだろう。

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