前半は完全に支配したユヴェントス、選手も「優勝できると思った」  

終わってみれば4失点

終わってみれば4失点

呆然と立つボヌッチ photo/Getty Images

ユヴェントスは3日にUEFAチャンピオンズリーグ決勝で、レアル・マドリードと対戦した。試合は1-4でレアルが勝利し、同大会初の連覇を成し遂げている。国内で2冠を達成しているユヴェントスだが、3冠目は獲得できなかった。

前半こそはユヴェントスにも勝機があったものの、気がつけばレアルの圧勝で終わった。レアルの勝負強さ、経験が圧倒的に勝った試合だったが、決してユヴェントスが劣っていたわけではない。守備の要であるレオナルド・ボヌッチは試合後悔しさを滲ませた。同選手のコメントを英『FourFourTwo』が伝えている。

「とてもがっかりしている。優勝できると思ったよ。不運なことにそうはならなかった。レアルを祝福したい。しかしながら、この仲間と戦えたことを誇りに思うよ。ホームには2つのタイトルは持ち帰った。それは唯一無二のものだ」

またしても決勝で涙を呑んだユヴェントスだが、この敗北によりUCLへの思いはより強くなるだろう。常に前に進むユヴェントスの悲願達成はそう遠くないはずだ。

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