来季のMSNを背後から操るのは“超技巧派アタッカー”か メッシが交渉を担当?

中盤の質改善に挑む

中盤の質改善に挑む

今季は決して最高のシーズンではなかった photo/Getty Images

パリ・サンジェルマンで活躍するアルゼンチン代表のエースに対し、バルセロナとリオネル・メッシが熱視線を浴びせているようだ。

チャンピオンズリーグでは堅守を誇るユヴェントスに大敗を喫し、リーガエスパニョーラのタイトルもレアル・マドリードへ譲ったバルセロナ。国王杯の制覇でなんとか体裁は整えたものの、メッシやネイマールといった豪華なスカッドに似つかわしくない戦績となったことは事実だ。

仏『Le Parisien』によれば、バルセロナは中盤のクオリティーを高めるべく、今夏のマーケットにおいてパリで躍動する技巧派MFアンヘル・ディ・マリア獲得にトライするという。曰く、トルコ代表MFアルダ・トゥランを他チームへ売却し、その穴埋めとしてアルゼンチン代表アタッカーを補うつもりのようだ。また、豊富な走力と素晴らしいボールスキルを備えたディ・マリアとの契約を最も望んでいるのは同胞のメッシであり、現在は彼が“友人”にバルサ移籍を説得中だという。

かつてはレアルに在籍し、無尽蔵のスタミナからセンターハーフを任された経験もあるディ・マリア。果たして来季はメッシにネイマール、そしてルイス・スアレスという超豪華なトリデンテを背後から操ることになるのだろうか。バルサの動向に注目だ。

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