バルサ、75億円を費やし23歳のポルトガル代表を獲得か レアルやバイエルンも関心

夏の獲得レースを制するか

夏の獲得レースを制するか

バルサの新監督となったバルベルデ photo/Getty Images

バルセロナが抱える悩みを解決するのは、若きポルトガル代表DFとなるかもしれない。カタルーニャの名門が有能な右サイドバッグ獲得に近づいているようだ。

ダニエウ・アウベス退団やアレイクス・ビダルの負傷などもあり、今夏のマーケットにおいてハイクオリティーな右利きのフルバックを探し求めるバルセロナ。一部メディアはアーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリンを最有力ターゲットとして報じているものの、ポルトガル『A Bola』はベンフィカで急成長中の23歳ネルソン・セメドがカンプノウへ旅立つことになると伝えた。さらに、その移籍金としてバルサには約75億円を支払う覚悟があると指摘。SBとしては異例ともいえる破格の金額であり、仮に実現すれば史上最高クラスの“高額なSB”としてマーケットの歴史に名を刻むことになるだろう。

機を見た攻撃参加と抜群の機動力を誇るポルトガル代表のセメドに対しては、バルサの他にもレアル・マドリードやマンチェスター・シティ、そしてバイエルン・ミュンヘンといった名だたる名門が関心を示しているとされ、今夏にはヨーロッパを股にかけた壮絶な獲得競争が展開されるかもしれない。

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