ドルトムント、フライブルクで開花の“ポスト・ロイス”を引き抜きか? 

今季のブンデスリーガ25試合に出場

今季のブンデスリーガ25試合に出場

フライブルクで評価を高めたフィリップ photo/Getty Images

今季のブンデスリーガを3位で終え、来季のUEFAチャンピオンズリーグの出場権を手に入れたドルトムント。DFBポカールのタイトルも獲得した同クラブだが、トーマス・トゥヘル監督との契約を今季限りで解除したほか、FWピエール・エメリク・オバメヤンのパリ・サンジェルマンへの移籍の噂が複数のメディアで報じられるなど、激動のオフに突入している。

こうした状況のなか、同クラブが現フライブルク所属MFマクシミリアン・フィリップ(23歳)の獲得を検討していると、独『Kicker』が伝えている。同選手は今季のブンデスリーガ25試合に出場し、9得点を記録。セカンドトップやサイドハーフで高水準のプレイを披露するなど、日増しに評価を高めている。

卓越した足下の技術でゴールを陥れるその姿はマルコ・ロイス(現ドルトムント)を彷彿とさせるフィリップ。ドルトムントだけでなく、トッテナムも同選手の獲得を検討していることが英『THE Sun』で報じられている同選手だが、ビッグクラブへの栄転を遂げるのだろうか。

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