鬼軍曹でもモウリーニョにはNOとは言えず?「毎日2本の注射を打ってプレイしていた」

キャリアを振り返るジョン・テリー

キャリアを振り返るジョン・テリー

ときには鬼と化すモウリーニョ監督 photo/Getty Images

今シーズンでクラブを去るジョン・テリーが、チェルシーでのキャリアを振り返っている。

テリーはチェルシーで数々のタイトル獲得に貢献し、数々の苦痛を味わってきた。その中でも、ジョゼ・モウリーニョ監督時がとても辛かったという。同選手はクラブ公式サイトにそのときのことについて語った。

「ジョゼ・モウリーニョがいた頃、彼はぼくに絶望的なことを言ってきたんだ。つま先を骨折して、スパイクの中で骨が折れたにもかかわらず試合や練習に出ろとね。それから1年中毎日、2本の注射を打ってプレイしていたよ。練習前に1本打って、練習が長引くともう1本打つんだ。明日もまたやるのかと思うと気が狂いそうだったよ。でもフットボールクラブに人生を捧げれば、クラブはよりたくさんのものを返してくれると思っている」

鬼軍曹テリーでも、モウリーニョの前では首を横に振ることはできなかったのかもしれない。テリーはいまだ去就は明らかにしておらず、今後動向に注目が集まっている。

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