久保建英、15歳で挑んだU-20W杯を総括「一つひとつの試合を大切にしてきましたが……」

可能性に満ちたプレイを連発

可能性に満ちたプレイを連発

切れ味鋭いドリブルで好機を作った久保建英 photo/Getty Images

30日にU-20FIFAワールドカップのラウンド16が行われ、U-20日本代表が同ベネズエラ代表に0-1で敗れた。

同日本代表FW久保建英はJリーグ公式ホームページのコメントで、今大会における自身のプレイを総括している。

「(ベネズエラ戦は)延長戦に入り、結果として負けてしまいました。悔やむこともできないですし、もう終わってしまったなという感じですね。チームの一員としてこの大会に出ていたので、自分の経験になろうがならまいが、一つひとつの試合を大切にしてきたんですけど、今日はあまり収穫がなかったですね。守って耐えるしかなかったのですが、残念です。自分なんかに声をかけてくれた内山監督には本当に感謝しています。ただ、(皆さんの)期待には応えられなかったので、自分としては辛いですね」

屈強なフィジカルを活かした守備を披露する相手に対し、自身の持ち味である切れ味鋭いドリブルで真っ向勝負を挑んだ久保。グループステージ第2節のウルグアイ戦のように相手のフィジカルコンタクトに苦戦する場面も見受けられたものの、狭いスペースにおいても広い視野や卓越した足下の技術を駆使し、グループステージ第1節の南アフリカ戦ではアシストを記録した。今大会で可能性に満ちたプレイを連発した同選手だが、フィジカルコンタクトを挑んでくる相手に対し、どのように対処するかが今後の成長の鍵を握るだろう。
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