ドルトムントの“硝子のエース”がドイツ杯決勝で負傷 またしても長期離脱か

膝の前十字靭帯を断裂

膝の前十字靭帯を断裂

またしても負傷離脱を余儀なくされたロイス photo/Getty Images

27日に行われたDFBポカール(ドイツ杯)決勝でフランクフルトに勝利し、同大会制覇を成し遂げたドルトムント。今季のラストゲームを勝利で締め括った同クラブだが、来季にむけて早くも暗雲が漂った。

同クラブFWマルコ・ロイスが同試合で膝を負傷し、前十字靭帯の部分断裂と診断されたことが、独『Kicker』で伝えられている。現在はミュンヘンで行われる精密検査の結果を待っている同選手だが、全治に約3ヶ月を要するのではないかという見方が同メディアで報じられている。

度重なる負傷に悩まされ続けているロイス。来季の開幕までに間に合うか否かは定かではないが、シーズンオフを利用し、コンディションを万全に整えたいところだ。

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