ハーフタイムにスコアを知っていたと語るイニエスタ「僕たちだけではなんとかならなかった」

勝利も願い叶わず

勝利も願い叶わず

レアルを賞賛するイニエスタ photo/Getty Images

逆転優勝に向け勝利が絶対条件のバルセロナは、21日にリーガ・エスパニョーラ最終節でエイバルと対戦した。試合は4-2で勝利を収めたものの、同時刻に試合を行なっていたレアル・マドリードも勝利したため逆転優勝の夢は叶うことはなかった。

前半を1点ビハインドで折り返したバルセロナに対して、レアルは2-0とリードして折り返していた。勝っても優勝できない状況だったが、バルセロナは最後までやり遂げ逆転勝利を収めた。主将のアンドレス・イニエスタは、やることはやったと試合後に語っている。同選手のコメントを英『Daily Star』が伝えた。

「我々は自分たちのやるべきことはやったよ。しかしレアル・マドリードは我々より優れていた。彼らを賞賛したい。我々はミスを犯したわけではないが、この勝利は意味を成さなかった。ハーフタイムにレアルのスコアは知っていたよ。しかし集中を途切らさず、やるべきことをやった。僕たちだけではなんとかできなかったんだ。運命は手の中になかったからね」

UEFAチャンピオンズリーグで奇跡を起こしたバルセロナだったが、今回ばかりは願いを叶えることはできなかった。

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