大迫の勝負強さはハンパない! 驚異のヘディングアシスト&ゴールでUEL行きの立役者に(動画アリ)

最終節で5位に浮上

最終節で5位に浮上

大仕事をやってのけた大迫 photo/Getty Images

20日にブンデスリーガ第34節が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは同代表FW武藤嘉紀が所属するマインツと対戦した。


試合序盤からマインツが敵陣バイタルエリアで小刻みにパスを回すが、ケルンが自陣で堅固な守備ブロックを敷き、チャンスを作らせない。一方、ケルンは大迫やモデストを起点にカウンターを仕掛け、敵陣に侵入。36分には大迫がペナルティアーク付近から強烈なミドルシュートを放つが、シュートは惜しくもゴール左上に外れた。


このまま前半終了かと思われた43分、敵陣バイタルエリアで大迫がヘディングでパスを送ると、そのボールを受けたヘクターがドリブルでペナルティエリア内に侵入してシュート。ボールはゴール右隅に吸い込まれ、ケルンが貴重な先制点を挙げた。1-0とケルンがリードし、前半を終える。


後半はケルンが左サイドを起点に攻撃を仕掛け、マインツゴールに襲い掛かる。劣勢に立たされたマインツのシュミット監督は61分に武藤を投入して局面打開を図るが、ケルンのインテンシティーの高い対人守備を受け、好機を見出せない。


ケルンの1点リードで迎えた87分。カウンターで抜け出した大迫が瞬く間に敵陣ペナルティエリアに侵入し、左足でシュート。ボールはゴール右隅に突き刺さり、大迫がケルンに貴重な追加点をもたらした。


試合はこのまま終了。ケルンが最終節終了時点で5位に浮上し、来季のUEFAヨーロッパリーグへの出場権を獲得した。


[メンバー]
ケルン:ホルン、クリュンター、ソーレンセン、ハインツ、ラウシュ、ヨイッチ(→クレメンス 90)、レーマン、ヘクター、ビッテンコート(→ツォラー 79)、大迫(→オズカン 88)、モデスト


マインツ:フート、バログン(→ハック 18)、ベル、ブンガート(→エズトゥナリ 75)、ブロジンスキ、クアイソン(→武藤 61)、フライ、グバマン、ボージャン、ホルトマン、コルドバ


[スコア]
ケルン 2-0 マインツ


[得点者]
ケルン:ヘクター(43)、大迫(87)








   参照元:Twitter

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