モウリーニョ、ヴェンゲルについて「和解する必要はない」

なにも問題ないと主張

なにも問題ないと主張

ヴェンゲルとの間に問題はないと主張するモウリーニョ photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは7日に、イングランドプレミアリーグ第36節でアーセナルと対戦する。トップ4入りを目指す両者にとっては負けられない一戦だ。

この試合注目が集まるのは、スコア以上に監督同士の対決かもしれない。ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督と、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督との間には何かと問題が生じている。モウリーニョ監督が初めてチェルシーを率いたときから、二人の戦いは続いている。舌戦から始まり、最近ではモウリーニョ監督をヴェンゲル監督が試合中にどつくなど問題は激化しているようにも思える。しかしモウリーニョ監督はアーセナル戦に向けた公式記者会見で、ヴェンゲル監督との間になにも問題はないと主張した。

「彼と和解する必要はない。なぜならそこに問題などないからね。オールド・トラッフォードで前回対戦したとき、我々は試合前と後に握手を交わした。記者会見に向かう廊下でも彼と再び握手をしている。問題などないから、和解する必要がない。私はフットボールに人生を捧げてきた。ピッチ上で問題が生じても、次の日になればそれ以上の問題はない」

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