“CR7よりCR9″が似合う UCLでハットトリック連発のC・ロナウドに英紙「インザーギを超えられる」

41歳まで現役は可能か

41歳まで現役は可能か

レアルのエース・ロナウド photo/Getty Images

昨年11月、レアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドはクラブとの契約を2021年まで延長した際に「41歳までプレイしたい」と口にしていた。契約が満了する2021年になっても36歳なので、まだここから5年間現役を続けることになる。

さすがに41歳でトップレベルを維持するのは難しく、実現すると感じた人は多くないかもしれない。しかし英『Daily Mail』はチャンピオンズリーグのバイエルン戦に続いてアトレティコ・マドリード戦でもハットトリックを決めた姿に2026年の未来を見たようだ。

今季のロナウドは以前よりもセンターフォワードらしい選手になっており、左サイドはサイドバックのマルセロに任せるケースが増えている。恐らくはこれもキャリアを長く続けるためのステップなのだろう。同メディアも以前のようにスピードで相手DFを振りきれなくなってきたことを伝えており、ロナウドはサイドからどんどん中央へポジションを移している。

スペイン『MARCA』も「CR7は死んだ。CR9だ」と伝えており、ロナウドは7番よりも9番の似合う男になってきている。そんなロナウドが今後のキャリアで目指すべきモ デルの1つが、かつてミランなどで活躍したフィリッポ・インザーギ氏だ。ロナウドとインザーギ氏ではサイズもプレイスタイルも大きく異なるが、近年のロナウドは1タッチでゴールを決めるケースが非常に多い。その点はインザーギ氏と同じだ。

英『Daily Mail』は、「インザーギは膝の靭帯の怪我からベストの状態に戻ることに苦労し、38歳で引退した。このような不運がなければ、ロナウドはインザーギを超えられる」と今後の長期的な活躍を予感している。ロナウドが今後もトレーニングを続ければ41歳でもチャンピオンズリーグの舞台で活躍できそうな気配もあり、インザーギ氏以上に点取り屋らしいベテランFWになるかもしれない。
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