まだまだ伸び代はある! ミスの怖さを改めて思い知ったインテル長友「転んだら立ち上がればいい」

1つのミスが勝敗を左右する

1つのミスが勝敗を左右する

痛恨のミスで失点に絡んでしまった長友 photo/Getty Images

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは4月30日、セリエA第34節でナポリをホームへ迎え入れた。試合は、前半終了間際の43分に、ホセ・カジェホンにゴールネットを揺らされたインテル。後半にイヴァン・ペリシッチらを投入し、反撃を試みるも90分通してゴールを奪うことができず。0−1でナポリに敗れ、6試合連続で白星から遠ざかる結果となった。

試合後、痛恨のクリアミスからカジェホンに値千金の決勝ゴールを決められてしまった長友が、自身の公式Twitterを更新。「ナポリ戦自分のミスで負けた」と綴った上で「これがサッカー。1つのミスで勝敗が決まる。転んだら立ち上がればいい。俺はまだまだ強くなれる」と心境を明かしている。

残すところ3試合となったセリエAだが、ここ3試合連続でスタメンに名を連ねるなど、徐々に出場機会を増やしている長友には、まだまだ伸び代があるはず。失敗を恐れてもしょうがない。今後の活躍に期待したいところだ。
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