徳島DF、ボールボーイにボールをぶつけ一発退場 会場も一時騒然

Jリーグで起きた前代未聞の不祥事

Jリーグで起きた前代未聞の不祥事

退場を命じられた馬渡(27番)photo/Getty Images

29日に明治安田生命J2リーグ第10節が行われ、ジェフユナイテッド千葉が徳島ヴォルティスに2-0で勝利した。

同試合の14分に、選手による前代未聞のトラブルが発生。千葉のGK佐藤優也がタッチラインの外にボールをクリアすると、徳島DF馬渡和彰が素早いリスタートを目論み、ボールボーイにボールを要求。しかし、ボールの受け渡しが遅れたことに腹を立てた馬渡が渡されたボールをボールボーイにぶつけるという愚行に及び、高山啓義主審より一発退場を命じられた。

試合は選手のみで行われるものではなく、試合の進行をサポートするスタッフの尽力によって成り立っている。意図的に試合を妨害したわけではないボールボーイに詰め寄っただけでなく、ボールをぶつける行為に及んだことは、スポーツマンとして許される行為ではない。一連の不祥事に対し、厳正な対応・処分が求められることは言うまでもないだろう。

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