モウリーニョの“イジメ”が原因で70億円男が退団を熱望!? 関係者「とても悲しいもの」

代理人に移籍を直訴か

代理人に移籍を直訴か

ユナイテッド復権を託されたカリスマ photo/Getty Images

イングランドのマンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャルが、現在の扱いに満足できず、退団を熱望しているようだ。

2015年夏にモナコから約70億円という破格の移籍金でユナイテッド加入を果たしたマルシャルは、昨季序盤こそゴールという結果を残し、高い評価を得ていたものの、その後は徐々にペースダウン。あまりにも高額な移籍金も相まって、多方面から批判の声が上がっていた。

また今季よりチームに就任したジョゼ・モウリーニョの下でも先発出場は14試合にとどまり、100%の信頼は獲得できていない。そんなマルシャルについて、かつて敏腕代理人ジョルジュ・メンデス氏の下でエージェントとして活躍していた内通者ヴィンセント・ロドリゲス氏が、自身のSNSで次のように同選手の現状を明かした。

「今朝、マルシャルについての話を聞いたが、それはとても悲しいものだった。彼はマンチェスター・ユナイテッドからの退団を願っており、その理由はジョゼ・モウリーニョからの執拗な“イジメ”だ。マルシャルはその扱いに嫌気が指して、代理人に移籍を直訴したよ」

今冬にはメンフィス・デパイが出場機会を求めてユナイテッドからリヨンへ加入し、再びその輝きを取り戻しつつある。果たしてマルシャルも同じ道を辿ることになるのだろうか。

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