キャリア最後のドイツ杯終わる…… 悔しさをにじませたバイエルン主将ラーム

「2点リードできていれば……」

バイエルン・ミュンヘンは26日、DFBポカール(ドイツ杯)の準決勝で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦した。試合は、一時は逆転に成功するも、後半に2失点を喫したバイエルン。2−3でドルトムントに敗れ、ベスト4敗退が決まった。

試合後、今季限りで現役を引退することを発表しているバイエルン主将フィリップ・ラームがインタビューに応じ、ドルトムント戦を振り返った。クラブの公式サイトなどがコメントを伝えている。

「とてもがっかりしている。僕たちにはたくさんのプランがあったからね。15分以降は、これが見て取れたと思うよ。僕たちは決勝進出を望んでいたが、残念ながらうまくやることができなかった。最初の15分はプレイ内容も良くなかったし、一貫性もかけていたね。ただ、その後は僕らが試合をコントロールしていたと思う。(先制点を与えずに)2点リードできていれば、僕らに勝つのは難しかったはずだ」
キャリア最後のドイツ杯で優勝できずに敗退が決まり、インタビューで悔しさをにじませたラーム。残すところはブンデスリーガのみとなってしまったが、しっかりと優勝を飾り、リーグ戦では有終の美を飾ってもらいたいものだ。

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