“謙虚な”ロマーリオ「W杯という点でメッシよりマラドーナが上、まぁ俺は彼らより格上だが」

自分こそがNo.1?

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サッカー史に名を刻むロマーリオ photo/Getty Images

かつてバルセロナやフルミネンセで活躍した元ブラジル代表の伝説的ストライカー、ロマーリオ氏が、大胆な発言でその強烈な個性を存分に発揮している。

母国のヴァスコ・ダ・ガマでキャリアをスタートさせたロマーリオは、オランダのPSVでその異常な才能を爆発させると、1993年からの2年間はヨーロッパ最高の地であるバルセロナでも突出した輝きを放っていた。ペレやジーコ、ロナウドらと共にブラジルサッカー史に名を残す天才は『FOX Sports』のインタビューにおいて、自身を“2人のアルゼンチン人”よりも格上だと豪語した。

「リオネル・メッシはワールドカップを制覇しなければならないね。その点で言えば、俺は彼よりもディエゴ・マラドーナが上回っていると思う。まぁいずれにせよ、俺はメッシやマラドーナよりも格上だ。エリア内での俺は脅威さ」

ロマーリオ氏にとって、この発言は決して“豪語”ではない。

「これが俺の考えだし、彼らより上だというのはかなり謙遜した意見だよ」
いずれにしても、カンプノウという要塞はマラドーナやロナウド、ロマーリオを含む多くのレジェンドが足を踏み入れた場所だと改めて痛感させられることとなった。

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