本田圭佑のベンチ生活が長すぎる! 座っている時間は1日を超え、”セリエA全体では2番目の長さ”に

出場機会がほとんどなく

出場機会がほとんどなく

ミランの10番背負う本田 photo/Getty Images

ミランのサポーターはチームの伝統的な番号でもある10番を背負うサムライの存在を覚えているだろうか。日本代表MF本田圭佑は今季ベンチを温める日々が続いており、スソやジェラール・デウロフェウが好パフォーマンスを披露している影響で全く出番が回ってこない。

では、本田のベンチ生活はどれほど長いのか。英『Daily Mail』は今回欧州五大リーグの中で「ベンチを温めている時間が長い選手ランキング」を作成しているが、セリエAで本田は2番目に長い選手となってしまっている。時間にすると1日と21時間11分もベンチに座っていることになり、1試合が90分であることを考えると恐ろしく長い。

最も長いのはローマのジェルソンで1日23時間53分となっているが、ジェルソンはまだ19歳と若い選手だ。経験豊富なベテランと捉えられている本田とは異なる。本田は今季終了後にミランを去ると予想されており、日本代表のためにも一刻も早くベンチ地獄から逃れる必要がある。

2018ロシアワールドカップまで残り1年と近づいているが、アジア最終予選突破を含め本田は今後も経験を評価されて日本代表に招集され続けるだろう。その存在感は大きいが、戦力として代表のスタメンに割って入るには出場機会を確保するところからスタートさせる必要がありそうだ。

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