36歳のベルバトフ、プレミアリーグ復帰を望む「すべての選手にとって魅力的な環境」

数々の名門でプレイ

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シュート技術には定評があるベルバトフ photo/Getty Images

彼にはまだ戦い続ける意志があるようだ。元ブルガリア代表のストライカー、ディミタール・ベルバトフが、再びプレミアリーグの地で挑戦したいと話している。

CSKAソフィアのユースで育ったベルバトフは、レヴァークーゼンでの活躍を経て、2006年よりプレミアリーグに上陸すると、圧巻の決定力とシュート技術によりゴールを量産。その後はマンチェスター・ユナイテッドやフラム、モナコなどを渡り歩き、現在は未所属となっている。英『sky SPORTS』は36歳となった今もなお第一線での活躍が可能だと話すベテランスコアラーの言葉を伝えた。

「僕はまだプレイを続けたい。前にサンダーランドとは契約に関する話し合いをしたが、正式なサインには至らなかったね。もう長いことフットボーラーとして働いてきたけど、まだまだ僕のコンディションは良好だよ。これこそ僕の人生なんだ。現役としての挑戦を辞めたくないね。すべてのフットボーラーにとって、プレミアリーグは魅力的な環境だし、再びそこで戦いたい」

かつてはアレックス・ファーガソンの下でクリスティアーノ・ロナウドやウェイン・ルーニーらともプレイした経験を持つベルバトフ。点で合わせる当時の技術はトップクラスであり、その洗練された感覚はどこまで残っているだろうか。彼の“就職活動”がポジティブな結末を迎えられるよう願いたい。

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