エジル、中国からの135億円オファーは「3分で断った」「いくら積まれてもあそこでやりたくない」

アーセナルへ忠誠を誓う

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世界的なMFへと成長したエジル photo/Getty Images

イングランドのアーセナルでプレイするドイツ代表MFメスト・エジルが、中国から届いた巨額のオファーを断っていたと明かし、その経緯を説明している。

アレクシス・サンチェスと共にアーセナルからの退団が連日のようにメディアを騒がせているエジル。多くのメガクラブが同選手に関心を示しているとされるが、極東から提示された1億ポンドもの破格オファーは代理人を通してすぐさま断ったと話している。英紙『THE Sun』がエジルの新たな自伝に記された内容を引用し、伝えた。

「去年の夏に中国からとんでもなく馬鹿げたオファーが届いた。彼らは僕に5年間で総額1億ポンド(約135億円)支払う準備をしていたよ。僕の想像を遥かに超えるおとぎ話のような金額だ。それでも僕はこのオファーを拒絶するのに3分もかからなかったね」

彼は135億円よりもアーセナルでのタイトル争いを選んだと話す。

「代理人が僕に電話してきてそのオファーの存在を教えてくれた。僕はキャリアが終焉に近付くまではどこにも行かないと返事したんだ。アーセナルというクラブでタイトルを獲得したかったんだよ。中国がこの僕にいくら大金を積んだところで、僕はあそこでやる気はないね。絶対にあり得ない」

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