卑劣な爆破襲撃に遭ったドルトムント DFバルトラは腕を緊急手術

前代未聞の大事件

日本時間で12日の早朝に予定されていたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのドルトムント対モナコの一戦が、ドルトムントのチームバスが爆破襲撃を受けたことにより、延期の措置がとられた。なお、延期分の試合は日本時間で13日の早朝1時45分よりキックオフ予定となっている。

同クラブは公式ホームページを通じ、前述の襲撃により腕に裂傷を負ったDFマルク・バルトラの容態を発表。腕に刺さった破片を取り除くための緊急手術が行われたことや、腕の橈骨を骨折していたことが同ホームページ上で伝えられている。

多くの人々の心や体が傷つけられた今回の大事件。真相究明も然ることながら、今は被害を受けた全ての関係者の心身の回復を願うばかりだ。

記事一覧(新着順)

電子マガジン「ザ・ワールド」No.290 アジアカップのその先は?

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ