[移籍]未所属のグロスクロイツ、ダルムシュタット加入が決定「チームの為に精一杯努力する」

未所属の天才が新天地へ

未所属の天才が新天地へ

まだ28歳であり、やれることは多いはずだ photo/Getty Images

ブンデスリーガのダルムシュタットが11日、フリーの元ドイツ代表DFケヴィン・グロスクロイツを獲得することで合意に達したことを発表した。契約は2019年までとなっている。

現在28歳の同選手はロート・ヴァイス・アーレンの下部組織出身プレイヤーで、2009年にドルトムントへステップアップを果たすと、ユルゲン・クロップ政権下において1年目から主力級の存在感を発揮。ドイツ代表として出場した経験もあり、以降はガラタサライやシュツットガルトといったクラブを渡り歩くも、私生活におけるトラブルが原因で未所属の状態となっていた。
今回のダルムシュタット移籍に際し、グロスクロイツがその喜びを次のように語っている。

「ダルムシュタットでプレイできることは今からワクワクするし、楽しみだよ。監督もクラブも、僕とのサインに尽力してくれたし、今回の契約が僕にとっての進歩となることを確信してる。他のクラブでもそうであったように、僕はチームの成功のために精一杯努力するよ」

ダルムシュタットにとっては、多くのポジションをこなせるポリバレントな才能を持つグロスクロイツの加入は大きな戦力強化につながるだろう。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.235 理想家vs策士! 今、Jを進化させる指揮官たち
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ